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日焼け止めの正しい塗り方について

シミやシワの原因として最も影響のある紫外線を防ぐには日焼け止めの使用が有効的です。薄く伸ばすように体に馴染ませる方法が一般的ですが、実はこれでは日焼け止めの効果を十分に活かしきれていないという事がわかりました。丁寧に伸ばしているつもりでも、肌表面を拡大してみると塗りムラが出来てしまうのです。

 

普段から日焼け止めを使っているのにシミが出来るという人がいますが、それは塗り方に問題があった可能性が高いのです。この塗りムラを解消するには、まず額、両頬、鼻先、あごの5点に日焼け止めを置きます。出来てしまったシミ消しにはハイドロキノンが効果的ですよ!

 

その後、それぞれを周辺に少しづつ馴染ませてゆきます。ポンポンと指の腹で押し広げる感覚です。肌の上で指を横に滑らせると塗りムラの原因になるので気を付けて下さい。肌表面は平らではないのでこの方法がベストなのです。これは顔だけでなく体についても言える事です。しかし面積が広くて大変です。体についてはスプレータイプを使用するのが便利かもしれません。